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20030714 日月帖より

      

「昨日の友」 平木二六

 

昨日の友は草の香りのようなものだ

昨日の友はまるで浮雲の舌触りのようなものだ

ただ仄かな懐かしさだけが残る

 

詩を書かなくなった中野重治はジュウジからしげはるへとヨミを更えた

 

私たちは驢馬時代からジュウジジュウジと呼びなれてきたから

そして中野自身もそういう呼名をうべなって

いたから

そうした言い方の方にほんとうの中野らしさが感じられる

 

伊藤信吉は数十年振りで「上州」という土俗的な詩集を出した

ヘンプクを飾らぬ彼の面目が躍如としている

その彼はやはりシンキチであってノブヨシではない

西沢隆二はぬやまひろしというペンネームで獄中詩篇「編笠」を書きそれから長い沈黙の後、昨今鬼籍に入った

 

清潔聡明に生涯の仕事をしつくした堀辰雄は信州の山村に隠れ住んで病を養っていたが「雪の上の足跡」を最後に筆を絶ち、五十の峠を越さぬうちに夭折した

 

また青い目のフランス文学者平野威馬雄は長い雑文渡世の末、齢七十の処女詩集「青火事」を出した

 

半世紀を越える長い人生の間にはいろいろな事があった

 

えらくなった奴もいるしえらくならなかった奴もいる

一筋の道をとぼとぼ歩いた奴もいるし

またジグザグコースを一気に突っ走った奴もいる

はなやかな海外旅行をした奴もいるし

妻子死絶えてずっと病院暮らしの奴もいる

 

えらくなったにしろならなかったにしろ

そんなことはどうでもよい

若き日たがいに影響し合い

しのぎを削ってきたことはまぎれもない事実なのだから

人それぞれの根性でここまで生抜いてきて、

その人生の年輪にめいめいの詩の網目が刻み込まれているのを見るのは興味深いことだ

 

昨日の友はたとえば摘草篭にまざっていた

白い花のようなものだと思えばよい

昨日の友はまるで空中分解した隕石のかけらのようなものだと思えばよい

それらあまたの友の中にはすでに幽明境を異にした奴の方が多い

「我思古人」の心懐がひとしお深く濃く、哀切なゆえんである

 

 

*うべなう ・・・ 承諾すること。

*へんぷく ・・・ うわべ。

*幽明境を異にする ・・・ 冥土に旅立つこと。

*我思古人 ・・・ 堀辰雄愛蔵の古印。

ここに謂う古人とは旧友という程の意味である。

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